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Daz Studioでの写真合成に正確性をさらに求めて

まずは写真を写した時のレンズの焦点距離を調べる

なぜなら焦点距離に応じて画像周辺が歪んでいるからだ

Daz Studioのカメラの焦点距離と実際にカメラで写した時の焦点距離を近づければ画像の歪も一致すると思える。

次に撮影時の太陽の位置と高さを求める。

実際にDaz Studioの画面の中に高さ1メートルの円柱を設置してみて、それをレンダリングして、その地面に映る影を見ながら太陽の位置と高さを求める。

今度はDaz Studioのカメラで確認しながら写真の地平線とDaz Studio内の地平線を合わせる。

しかし、それだけではうまく合成されないので、若干Daz Studioのカメラの位置を調整して違和感のないようにさらにいろいろと修正する。

この時写真の中の物体とDaz Studioで合成する人物の高さをだいたい合わせる。
現場にあったものの高さを記憶から探る。

最後にレンダリングのプレヴューを見ながら、写真の色かぶり(ホワイトバランス?)を調整して出来上がりだ。

そして10分ほどレンダリングして出来上がったのがこれ。

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