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ダサいおう寒 著 人間不失格

山での仕事でクマよけにラジオをつけてみたら教育ラジオしか入らない。

仕方ないのでそのままつけていたら、太宰治の人間失格を朗読していた。

流れてくるのは独白である。

会話はほとんどない。

一人の世界である。

え?これ!って俺でも書ける!って思ってしまった。

だってこれっていつも私が頭の中で繰り返していることだった。

頭の中のつぶやきを文章にすれば小説になるらしい。

だったら俺にも小説が書けそうだと思ってしまった。

作家にはなりたいとは思っていたが、小説は嫌いなので、ほとんど読んだことがない。

読むのは自己啓発本だとか成功本だとかスピリチュアル本ばかりだ。

実用書ばかりなのだ。

小説は感情移入ができないので読まないのだ。

映画とかドラマとかのほうがよっぽど感情移入ができる。

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