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空気の読めない私

空気を読もうとしないこと自体が空気が読めないってことなんだね。
俺は空気なんか読まないぞって言うこと自体が空気が読めていない。

このあたりが空気というものの微妙な存在感だ。

空気というものはどうやら、人は見た目と口に出したことがすべて、という世間の事実としっかりリンクしているようだ。

内心どう思っているかとか本当はどう考えているかはどうでもいい。
どういうポーズを指し示すかが唯一最大に重要ポイントなのが空気というシステムだ。

なので私がこういう記事を書くこと自体が空気を読んでいないことになる。
あくまでも空気なんてないぞってポーズをとるのが正しい空気の吸い方だ。

つまり空気とは「そんなぁこたぁ儂はわかっとる!」という大前提で如何に自分が有利になるポーズまたは優しい嘘を他者に指し示すことができるかを競うシステムということだろう。

大事なのはポーズとやさしい噓なので。
それが出来ない人はいじめの標的になりやすい。

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