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無口であまり笑わない男がモテるという思い込みの呪縛

無口であまり笑わない男イコール暗い男だと思いますが

自分の一生を鑑みるにそういう男を目指してきた気がする。

アラン・ドロンとか高倉健に憧れていた。

自分が惚れるんだからきっと女の人も惚れるだろうという思い込みである。

単純である。

痛い人間である。

彼らがカッコいいのは、彼らがアラン・ドロンであり高倉健であるからだ。

アラン・ドロンや高倉健がやるからカッコいいのであって、他の人がやっても滅多にカッコよくはならない。

でも私の一生には、男は無口であるべきだというのが刷り込まれた。
男はおしゃべりであってはいけない。男はむやみやたらに笑ってはいけない……

モテたいからというのも少しあったのかも知れないが、憧れる人と同じでありたいという心理は今も昔も変わりはないだろう。

男の美学というのは女にはわからない。だから男の美学なのだが。
女にはわからないのだから男の美学を追及しても当然女にモテるとは限らない。

ごく普通に論理的に考えて、アラン・ドロンや高倉健ではない人がモテるには、お笑い芸人になるのが良いようだ。

お笑い芸人が、多くの美人アイドルや美人女子アナ、美人女優、美人タレントと結婚している事実は無視できない。

男は顔ではない。

面白くて女性の気持ちを理解し女性を気遣うことのできる男性がモテるのだ。

そうわかってももう後の祭りの私の年齢ではある。(^-^;

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