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富良野で 二週間入院していて 面白かったこと~!

実は私は数日前まで入院してました。(^-^;

二週間ほど入院していて面白かったことをここに書きます。

手術中とか検査中とか注射中とか、けっこう私語が多くて面白かった。

手術中なんて3人くらいの医療関係者がああでもないこうでもないと話し合って手術をしてくれました。

やはりコミュニケーションって大事だと思います。

手術中に疑問に思ったことを遠慮してそのまま飲み込んでしまったら取り返しのつかないことになる可能性があります。

なので私語があるのは大いに良いことではないでしょうか。

看護師さんも結構、あれ?これでよかったっけ?とか他の看護師さんとコミュニケーションしていて、ちょっと不安になる場面もありましたが、結果的にはこうして元気に退院ができました。

病院って入院しているとちょっと悲しいですけど、容態が良くなってくるとそれに反比例して、あまり構われなくなります。

その分他のもっと重篤な入院患者さんにパワーが注がれることになります。

左腕に点滴の針!右脇には二か所肝臓にまで管をさしてそこから延びる先には膿を貯める二つの容器。

その状態で風呂に入りました!

まあもちろん水がかからないようにビニールでカバーしてもらって風呂に入ったのですが、面白かったですよ~。

左腕はかなりきつくビニールでカバーされているので使えないので右手一本で洗髪し体を洗い、右脇からは二本の管が伸びてその先には容器が二つついているので、その容器をちょっと高い場所に置いて、濡れないようにして、その図はかなりシュールで自分でも笑ってしまいました。

遠くから聞こえる「おなら出ました?」の看護師の声。

看護師さんはみんな若かったです。
そして綺麗でした。まさに天使!
男性の看護師もいました。
イケメンでした。

その若くて可愛い看護師さんが、患者さんに毎日、便の状態やその他尋ねます。
どうやら一人かなり耳の遠い患者さんがいるようで、毎日のように若い女性看護師さんの「おなら出ました?」の声が何度も聞こえました。しかもその大きさは三回目ではかなり大きさです。(^-^;

病院のワンフロワーの半分くらいの範囲に若くて綺麗な女性看護師さんの「おなら出ました?」の声が何度も響くのは、けっこう微笑ましかったです。

他にも退院当日、退院のために病室で浴衣から普通の服に着替えていて、ジーパンに片足を突っ込んだ時ちょうどいいタイミングで若い女性看護師さんが来てしまい、パンツが丸見えの後姿をさらしてしまい、しかも片足がジーパンに突っ込んでいる途中なので、途中で足が止まってしまっておっとっととバランスを少し崩してしまいました。それはまるでロッチの着替え室でのコントのようでした。

看護師さんも「タイミング悪かったですね(笑い)」と言ってました。

あと退院の日には、昼食時にお茶を入れ忘れられたり(それまでにそんなことは一度もなかったです)、腕に巻いてある認識票みたいのを最後まで外してもらえず、退院のときにナースステーションに挨拶した時に、婦長さんにハサミで切ってもらいました。

it20160220