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ドローン Parrot Bebop Drone と iPadmini の組み合わせで、安全に遠くまで飛ばすには

そもそもParrot Bebop Droneとは別にスカイコントローラーというものを買えば

一キロは軽く越えて遠くに飛ばせます。

しかし、スカイコントローラーはもう一台Parrot Bebop Droneが買えるくらいお高い。

iPadmini でもParrot Bebop Droneは操縦できるのですが、

町中だとヘタすると20メーターくらいでWiFiの接続が切れてしまう。

切れたらどうなるのか?

私はまだ経験がないので分かりませんが、最悪紛失か墜落なんでしょうね。

先日郊外でどれくらいwifiの電波が届くのかをテストしてみました。

その結果はちょっとした驚きでした。100メートル近くその接続を維持したのです。

町中と郊外でこんなにも違うんですね。

さて、Parrot Bebop DroneをiPadminiで操縦するには、FreeFlight 3 というアプリを使います。

最近アプリ内課金で、フライトプランというものを1200円で買いました。(現在はおそらく2400円のはず)

そのフライトプランという機能を使えば、ドローンを飛ばす前に、どこをどのように飛行させて

カメラの向きはどこを向かせて、動画を写すか写真を写すのかまで、ドローンに細かく指示を出せるのです。

ただ問題は、このフライトプランは、Parrot Bebop Drone単独で実行できるのかどうか?なのです。

Parrot Bebop Drone単独でフライトプラン通りに飛ぶのであれば、

WiFiでParrot Bebop DroneとiPadminiがつながっていなくても大丈夫ということになります。

この情報を確認しようとネット上を調べたのですが、とうとう答えは見つかりませんでした。

もしフライトプランがWiFiで接続中しか機能しないのであれば、これも先と同じうように、

フライトプランを使ってたとしても、WiFiが届かなくなると紛失と墜落の怖れがあります。

Parrot Bebop DroneにはWiFi接続が切れてから一定の時間が過ぎても、iPadminiからの指示がない場合、

自動的にホームに戻るという機能があるらしいのですが、YouTubeを見る限りは、失敗例の方が目立つ気がします。

そして今回、ついに見つけたかも知れないのです。

スカイコントローラーなしで、iPadminiを安全に遠くまで飛ばす方法です。

「Neurala Selfie Dronie」というドローンで自撮りができるアプリを使うのです。

私が買った時は600円でした。

このアプリの機能に、自分を撮りながらどんどん遠くにカメラを引いて行くというのがあります。

そうなると当然WiFi接続は切れてしまうのですが、一定時間経過すると戻ってくるというのです。

(動画のコメント欄にその説明がありました。)

その様子を映したのが以下の動画です。

もし、もしですよ

これが本当だったら凄いですよね。

プロ並みの空撮が、ワンクリックで出来てしまう。。。

まるで夢のようです。

でもこれだけ遠くまでドローンが行ってしまうと

もし何らかの不具合で紛失した時に探しようがないかも知れません。

さらには風の状態も遠くは違うかも知れないし

どのくらいの帰還成功率なのか知りたいところです。

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