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YouTube動画 「山部 開基100年」 を観て

以下このYouTube動画を観た感想を書いてみたいと思います。

なんか面白いですよね。

昔は下富良野から分離して山部が生まれ、さらに山部から分離して東山が生まれている。

そして時は流れ今度は富良野へと再吸収されていく。

人口にしても熱気にしても独立機運にしても商業にしても工業にしても勉学にしても文化にしても芸能にしてもその他もろもろほとんどすべてのことが昔の山部のほうが優れていた。

映画館が複数あったり、オートバイレースがあったり、著名な方を山部に招いたり……。

今の山部が昔より優れていると思えるのは進歩した文化・文明の分だけでは?と思ってしまうほどです。

この動画の中の山部が、いまここにある山部と同じだとは、なかなか信じ難いです。
どこかよその土地での話の様に見えるほどです。

山部という地域が富良野に合併して独立性を失ってしまったというのが大きいようにも思えます。

……と書くと気を悪くなさる山部の方が多いでしょうね。(^-^;

もちろん日本という国全体として少子化というのは地域の過疎化に拍車をかけていますね。

山部に住む人の山部地域への様々な働きや貢献は、富良野に合併しようがしまいが、それまでと変わらずにあったはずです。

さらに私は山部のすべてを知っているわけでもないし、徹底的に山部を調べたわけでもありません。

単なる平凡な一個人の印象として読んでいただけるとありがたいと思います。