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Parrot Bebop Droneによるこれまでの空撮総括

今年の冬から本格的にParrot Bebop Droneで空撮をするようになりました。

Parrot Bebop Droneは7万円くらいで買えます。(旧型は5万円くらい)

私の持ってるのは旧型です。

胴体は発砲スチールだし、バッテリーの取り付けがコードを本体から引っ張り出して接続してマジックテープで固定するなど、機体そのものは7万円にしては安っぽいです。

カメラは1400万画素を謳ってはいますが、今流行の4Kに比べると見劣りしてしまう画質です。

ただ安っぽさと画質の悪さを除けば結構使いやすいドローンです。

私の場合は有料アプリを買ってほとんど自動操縦で空撮をしています。
というのは、バッテリーが7分からせいぜい9分くらいしかもたないからです。

ドローンを空中に浮かべていろいろ考えている間にバッテリー切れになってしまいます。

なので家でじっくり空撮のプランを練ります。
それから現場に行って空撮し、家に帰って撮影した動画を観てプランを練り直します。

その繰り返しです。

最近やっと空撮のコツがつかめてきた気がします。

Parrot Bebop Droneの画質はYouTubeにアップして、それをテレビで観る限りは、けっこう綺麗です。
HDとしてはまあまあの画質です。パソコンのフルスクリーンで見るとゆる~い画質になります。

同じくらいの値段のDJI PHANTOM 3 STANDARDで撮影された動画はパソコンのフルスクリーンで見てもとっても綺麗です。

ただ、家でじっくりと空撮のプランを練ると言うのには今のところ対応していないようです。
さらにYouTubeにアップされた動画を家のテレビで観ると、当たり前ですが普通のHD画質です。

家のテレビはHD画質にしか対応していないからです。

だとしたらいまのところはDJI PHANTOM 3 STANDARDは必要ないのかな?とも思いますが、今のうちから高画質で動画を保存しておきたい気持ちもあります。

それに写真撮影なら断然DJI PHANTOM 3 STANDARDの方が綺麗です。

バッテリーも長持ちなので、空撮写真をじっくり撮るならDJI PHANTOM 3 STANDARDもありかも知れません。

SKY01017

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