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富良野市山部地区について考える……

NHKのつながる@きたカフェのケータイ写真館には継続的に投稿しているのですが、紹介される時には、富良野市の誰誰さんになってしまいます。

私は一応住所として「富良野市山部」と書いて投稿しているのですが、読まれる時は富良野市の誰それさんになってしまいます。

でも、山部は山部です。

東山が東山であるように、麓郷が麓郷であるように、布部が布部であるように。

山部は書類上は富良野ではありますが、感覚的にはただの山部です。

山部はこじんまりとしています。

いやこれは町の話ですが。

土地としては広大ですが、町としてはこじんまりとしています。

歩いて10分くらいの範囲に、山部支所があり病院があり福祉センターがあり神社があり小学校があり中学校がありコンビニがありスーパーがあり床屋があり駅があり電気屋があり喫茶店があり食堂がありその他いろいろなお店が主に国道沿いにあります。

なのでこじんまりとした町です、山部は。

しかし実はそのこじんまりとした町を囲むように広大な農地が広がっています。

山部から富良野に向かう国道沿いにはメロン農家が軒を並べています。
多くの直販看板が道行くドライバーを迎えてくれます。

その他に水田があり、スイカ畑があり、ぶどう畑があり、あとは……

ビニールハウスの中にミニトマトがあり、長ネギも、アスパラもあるはずです。

まだまだあります。

さくらんぼにブルーベルーハスカップ。

まだまだあるでしょう。

こんな小さな町なのに、すべては把握しきれません。

でもそれが私の現状です。

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